2006年08月09日

離乳食スタート!

たっくんの離乳食をはじめる日がきました!

実はおとといは水の分量を間違えて、おかゆを作るはずが重湯になっちゃっいまして。たらーっ(汗)
昨日が本格スタートとなりました。

重湯はグイグイ飲んでいたたっくんでしたが、おかゆになるとさすがに一瞬「?」という顔をしてました。
でも、すぐにパクついてくれて黒ハート
無事、離乳食デビューを果たしました♪

今日は調子にのって、おかゆの後に巨峰の汁(を水で薄めたもの)をあげました。
でも、巨峰はあまり飲んでもらえなくて・・・。
試しに私も飲んでみたら、ちょっとだけ渋みがありました。
渋くて飲んでもらえなかったのかな〜。
今度はスイカ果汁にしてみようかな。


 
ラベル:離乳食 ベビー
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2006年06月15日

あの頃は・・・切迫流産

昨年の今頃は、はじめて妊娠が発覚した頃でもありました。
今日はちょっと、長文です。

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posted by 楽みかん at 15:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

入院中のエピソード・完結編

入院中のエピソードをまた書きました。
今回で最後です。

●出産後4日目・黄疸治療
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16389150.html
●出産後5日目・母だけ退院
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16389222.html

主に黄疸治療について書いてます。
posted by 楽みかん at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

入院中のエピソード・その2

出産で入院中のエピソードを、さかのぼって4日分UPしました。

●出産当日 立会い出産
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16117358.html
●出産後1日目 初めての授乳
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16180683.html
●出産後2日目 後陣痛とヘソ
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16180735.html
●出産後3日目 黄疸?
 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/16180823.html

よかったら、読んでみてくださいね。
posted by 楽みかん at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

入院中のエピソードを披露

出産で入院中のエピソードを書こうと思っていて遅くなってしまいました。
記憶が薄れている部分もありますが、入院中のメモを頼りに思いおこして書きました。
とりあえず2日分。

分娩誘導・入院1日目 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/15208647.html
分娩誘導・入院2日目 http://kininaru-hibi.seesaa.net/article/15208801.html

続きは近日公開予定です。
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2006年03月11日

妊婦へ配慮「マタニティマーク」

h0301-1b.jpg
厚生労働省が昨日、マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について発表しました。
「交通機関における優先的な席の確保については、妊娠初期には外見からは妊娠していることが分かりづらいことから、周囲からの理解が得られにくいという声」があり、マタニティマークを身につけてもらうことにより、妊婦の方への気遣いを喚起することが目的だそうです。

確かに妊娠中期・後期になるとおなかが目立ってくるので周囲の人も気を遣ってくれますが、妊娠初期って、見た目では妊婦とわからないんですよね。
しかも本当に体を大切にしなくてはならないのは妊娠初期だというのに。

マタニティマークが普及し広く認知されるといいですね。
マタニティマークは厚生労働省HPから自由にダウンロードして利用することができます。
妊婦の方は是非どうぞ。↓
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html

posted by 楽みかん at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

黄疸検査の結果

昨日は、たっくんの退院後はじめての黄疸検査の日でした。
私の妹も女の子を産んだとき黄疸が出て1ヶ月近く3日おきぐらいで病院に検査に通ったと聞いていたので、ドキドキでした。
結果は、黄疸の数値も下がってきているのでもう心配なく、次は1ヶ月健診でいいと言われました。
よかった〜黒ハート
退院は遅れたけど、光線治療をした甲斐がありました♪
育児が落ち着いたらネタ満載の入院中の出来事を書こうかと思ってます。

それと、出産を期にブログのタイトルを変更することにしました。
新ブログのタイトルは「木になる日々。」です。
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
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2006年03月02日

赤ちゃんも退院。

昨日、赤ちゃんの方も無事退院許可がでて、初めて我が家にやってきました。
出生届けも出して命名したので、これからは赤ちゃんのことを「たっくん」と呼ぶことにしました。

昨夜は初めてたっくんと親子3人同じ部屋で寝ました。
仕事に影響するから主人は別室で寝たらと言ったのですが、主人たっての希望で同じ部屋で寝ました。
夜中に何度か起こされて今日は寝不足ですが、親子で過ごせる幸せをかみしめてます。黒ハート
また明日、黄疸の検査のために病院に行きます。
たっくん、よくなっているといいな。
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2006年02月28日

母だけ退院しました。

2月23日(木)、3,372gの男の子を無事出産し、本日退院しました。
母子共に健康といいたいところなのですが、赤ちゃんの方はまだ病院で治療中で、母だけ先に退院となりました。
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出産後5日目「母だけ退院」

必死に母乳マッサージをして、なんとか朝には初めて母乳を10ccくらい哺乳瓶に溜められるようになりました。
新生児室でケースの赤ちゃんにミルクをあげていると、生まれたばかりのへその緒のついた赤ちゃんが運ばれてきて体重を測り、また運ばれていきました。
ここの新生児室の奥って、分娩室とつながっていたようです。
「産まれた後、どこかに運ばれたと思ったら、ここに運ばれてたのね〜」と隣の同じ黄疸治療の赤ちゃんのお母さんと話しました。
「今日は朝までに(9時までに)6人も産まれたのよ」と看護婦さんが言っていました。
先生も大変だけど、分娩室も陣痛室も次々と妊婦さんが大変な混み様だったろうな。

この病院では1日に産まれる赤ちゃんのうち1人〜2人は黄疸の治療を受けているのだとわかりました。
特別な病気のわけではないし、先生も1日遅れるだけですむだろうと言ってくれたわけだし。
裸で目隠しされた姿は痛々しい感じがするけど、痛い治療ではないし。

昨日は赤ちゃんを置いて自分だけ退院することにショックで涙があふれそうだったけど、今日は前向きに考えようと思えるようになりました。

そして午後、私だけ退院。
主人が迎えに来てくれ、帰りに「出生届け」を出しました。
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2006年02月27日

出産後4日目「黄疸治療」

午前中、退院説明を受けた後、病院のサービスで「フットマッサージ」をしてもらいました。
病院専属のマッサージ師の方が3人いて、交替でやっているそうです。
私がやってもらったのは「西洋式フットマッサージ」で、アロマの香りとヒーリング音楽とほどよいマッサージがとても心地よかったです♪
でもウキウキ気分だったのは、ここまででした。
マッサージから病室へ戻るとすぐにナースコールが入り、
「先生から説明があるのでそのまま病室でお持ち下さい」
とのことでした。

退院説明は受けたし、一体何の説明なのか・・・まさか赤ちゃんのことで何かあったのか?

この日の病棟担当は院長先生で、院長先生から説明を受けました。
(切迫流産で入院のときも出産のときも院長先生だったし、要所要所で縁があるようです)

●赤ちゃんの黄疸の数値が上がっている
●血液型がお母さんはO型で赤ちゃんがA型の場合、黄疸が出やすい
●今日の午後から丸一日かけて黄疸治療を開始する
●治療後一日様子を見てから退院なので、明日はお母さんだけ退院になるだろうとのことでした。

黄疸?もう大丈夫だったわけじゃなかったんだ・・・
しかも赤ちゃんを置いて、私だけ先に退院だなんて・・・

一気に落ち込みました・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ビリルビンという物質が皮膚や粘膜に沈着して、黄色く見えることを黄疸というそうです。新生児は、生後しばらくは肝臓の動きが未熟でビリルビンを胆汁中に十分排泄できないため、黄疸が出やすいとのこと。約9割の新生児に黄疸がでて、2週間前後で消えるので通常は心配ないのですが、ビリルビンの値が高く出ると治療や検査が必要になるようです。

その後、調乳指導、美容室でシャンプー&ブロー、退院診察とハードスケジュール。
退院診察のとき院長先生は「黄疸は生理的なもので、1日治療すれば大抵よくなりますから心配ないですよ」と言ってくれました。

午後から赤ちゃんは「光線治療ユニット」というプラスチックのケースに入りました。

光で目を焼かないように目隠しされ、おむつだけの裸の姿で本館の新生児室に移動しました。
直接授乳はできないので、搾乳して哺乳瓶であげます。
授乳の時間の前に、授乳室で看護婦さん助産婦さんに手伝ってもらって一生懸命搾乳しましたが、痛いばかりで全然母乳が出なくて、情けなくなりました。
赤ちゃんはケースの中で頑張っているのに、私は母乳も満足にあげられない・・・。
時間ギリギリまでがんばっても一口分しか哺乳瓶にたまりませんでした。
1口だけでもいいからと、ケースの中に手を入れて赤ちゃんに飲ませてあげました。
隣のケースにも赤ちゃんがいて、同じように黄疸治療を受けていました。
以前、とくに低体重でもない赤ちゃんがケースに入れられているのを不思議に思ってみていましたが、黄疸治療だったのですね。
看護婦さんにこの「光線治療ユニット」について質問してみました。

楽みかん「これはどういう治療なんですか?」
看護婦さん「光を当てているだけですよ。」
楽みかん「光を当てると肝臓が機能してくるんですか?」
看護婦さん「そうです。だから赤ちゃんも痛いとかはないですよ。」

なるほど、光を当てると肝臓等が機能してくるんですね。
光ってすごいのかも。
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2006年02月26日

出産後3日目「黄疸?」

朝の授乳のとき、看護婦さんから

「赤ちゃんの黄疸の数値が少し高いので採血をします」

と言われました。

心配になって、昼の授乳のとき結果を聞いてみたら、大丈夫とのことでホッとしました。でも、明日も採血するということでした。
今、考えてみると黄疸の数値が下がったから大丈夫ということではなく、数値はまだ治療の必要のない範囲内だけど高めということだったようです。

日曜日ということもあって、この日は主人の両親とお兄さん夫婦らがお祝いに来てくれました。
昨年第2子が誕生したばかりのお兄さん夫婦は病院の設備におどろいてました。
ロビーや食堂、新生児室、授乳室、美容室など。
広くてきれいな病院ですから。
無料のコーヒーとお茶をみんなで食堂でいただいて談笑しました。
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2006年02月25日

出産後2日目「後陣痛とヘソ」

やっとぐっすり眠れるかと思っていたのに、子宮の急激な収縮が始まり、おなかが痛くてほとんど眠れませんでした。
いわゆる「後陣痛」というやつです。

「後陣痛」侮るなかれ。

睡眠不足でヘトヘトなので、子宮収縮を促進する薬を今夜だけ2錠から1錠にしてもらいました。
この日は念願の個室へ移動。(今夜こそ、寝るぞ〜!)
個室でウエストニッパーをつけかえていたら、妊娠でピーンとたいらになっていたおヘソがくぼんでいました。

ヘソ復活!!

昨夜はかなり急激に子宮が収縮したんですね〜、ホントに。

夕食は、バイキング。今までバイキングは看護婦さんに部屋に持って来てもらっていたのですが、今日は食堂に行って自分で選ぶことにしました。
ステーキ、寿司、タンドリーチキン、カニグラタン、ケーキ、メロン、etc
食べまくりました。

夜は病院が貸してくれた母乳マッサージのビデオを観ながら実践。
母乳がいっぱい出るようにと頑張りました。
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2006年02月24日

出産後1日目「初めての授乳」

この日は、初めての授乳をしました。
赤ちゃんがちゃんと吸い付いてくれるかちょっと不安でしたが、乳首を口元に当てたら、
カプッと勢いよく吸い付いてくれました♪

本能でわかるもんなんですね。
母になったなぁと実感しました。

母乳も少しだけどちゃんと出てるのも確認できました。
赤ちゃんにとって初乳は大切ですからね。
入院中は、夜以外は3時間おきに授乳室で授乳です。
夜ぐっすり眠れるのは入院中だけになると思うので、いまのうちにゆっくり休んで退院後の育児のための体力を養おう!・・・と思ってました。

ところが・・・。
(出産後2日目「後陣痛とヘソ」に続く)
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2006年02月23日

出産当日「立会い出産」

●AM 2:00
陣痛室で私に痛みに耐えていたとき、同じ部屋には他に2人の妊婦さんがいました。どちらも私より後から陣痛室に入った方々ですが、この日の夜、次々に分娩室に移っていき、あっという間に私一人だけに。
同室の2人が陣痛間隔2〜3分くらいでやっと子宮口が5cmほど開いたので、私もそれくらいまではナースコールを押さずにいようと頑張ってました。(ここの病院では子宮口が5cm開大になると分娩室へ移動します)

●AM 4:00
ところが、どんなに待っても陣痛間隔が5分より短くならない!
それでも頑張っていると午前4時頃には足がガクガク震え出し、このままでは分娩台に上がることさえできなくなると感じたので、たまらずナースコール。
看護婦さんにみてもらうと「お産がもう半分くらい進んでるわね。ご主人に連絡しましょう」と言われ、すぐに分娩室へ移動することに。

●AM 5:00
この頃、主人が到着。
子宮口は7〜8cm開大に。

この調子なら子宮口全開(10cm)なんてあっという間かな〜なんて思ってました。
だから助産婦さんに朝食をどうするか聞かれたときも、ジュースだけでいいと言ってしまいました。
今考えると、このとき頑張って食事をとっておくべきでした。

●AM 9:30
分娩台の上で、すでに5時間以上。
陣痛のたびに腰に激痛が走るので、ずっと主人に腰のあたりを押してもらってました。
途中、主人が朝食をとっている間、母に腰を押す係を交替してもらいましたが、母には「こんなの押してられない。すごく疲れる。」と言われちゃいました。
戻った主人に「ごめんね、疲れる?」と聞くと「大丈夫だよ」と言ってくれました。
本当はすごく疲れてるはずなのに。ありがとう〜。
主人がいなかったら、分娩台の上で陣痛に耐えるのは心身ともに大変でした。
立会い出産でよかったと思いました。

9時半ごろ院長先生に診てもらうと、子宮口は7〜8cm開大のまま。破水しそうだし破水した方がお産が進むということで、強制的に破水となりました。

プチッと切られた瞬間、ジワーと生あたたかい液体(羊水)が流れました。
破水の後、院長先生は「今日中には産まれるからね」と。
エッ!?今日中?午前中には産まれるんじゃないの??
もうかなり陣痛で体力を消耗していたので、ちょっとショックな一言でした。

●PM 1:00
助産婦さんの言う「いい陣痛」が来ません。
それもそのはず。ほとんど二晩寝ていないのです。
猛烈な睡魔に襲われ、わずかな陣痛の合間にもウトウトしてしまう始末。
目を閉じるなと母に言われましたが、
自動的にまぶたが下がってきちゃうんです。

エネルギー補給のための昼食も、むせてしまってほとんど口に入りませんでした。(おなかはペコペコなのに)
この頃は腰の痛みよりも、「いきみたいのを我慢する」のがつらくてたまりませんでした。
主人には、腰ではなくお尻のあたりを押してもらうようになりました。
助産婦さんにみてもらいましたが、まだ赤ちゃんの頭の皮の分くらい開いていないとのこと。
いきみを我慢しようともがいて呼吸が乱れると、
赤ちゃんの心拍が低下!!

助産婦さんの指示で深呼吸すると、心拍が戻ってきました。

深呼吸するということは、赤ちゃんに新鮮な空気を送ってあげることなのだと、このとき初めて知りました。

私が苦しんでいるように、赤ちゃんだって苦しいんだ。
赤ちゃんが苦しまないように、呼吸法を心がけました。

●PM 2:00
やっと子宮口が全開に!

いきみの練習をすると、1回で頭が見えてきました。
ところがその後、何回かいきみましたがなかなか赤ちゃんが出てこない。
体力を消耗しすぎて踏ん張りがきかなくなってたみたいです。

急遽、ソフト吸引となりました。

吸引してもらうと、あっという間に赤ちゃんはスポッと出てきました。
すぐに「オギャー!」の声。
この声を聞いて、ほっとしました。それまでの痛みも癒されました。

PM2:44、分娩台の上で10時間以上頑張った末、3,372gの男の子が誕生となりました。
吸引されて、ちょっと頭が細長くなっちゃったケドね。
主人が「よかったね。」と声をかけてくれました。
ほどなく胎盤が出てきて、予備知識のなかった主人はギョッとしたようです。胎盤は530gでした。
そして会陰切開したところを縫合。ちょっと痛かったけど、陣痛に比べればなんてことないです。
その後は分娩台の上で寝たまま腹を冷やして悪露を出しましたが、爆睡してました。

●PM 5:00
車椅子に乗って病室へ移動。母子別室なので、私だけです。

●PM10:30
ナースコースでトイレへ行ったことの報告をしてから寝ました。
すぐに寝ちゃうかと思ってましたが、出産の興奮でなかなか眠れませんでした。

●立会い出産について
主人ははじめ立会い出産に及び腰でしたが、立ち会ってよかったと言っていました。
私的にもすごくよかったです。
分娩室では常に助産婦さんがついていてくれるとばかり思っていたのですが、実際はNSTのモニターだけつけて、たまに見に来てくれる程度でした。(私が分娩台にのっている間、隣の分娩台では次々妊婦さんが出産していたので、忙しかったのでしょう)
主人がいなかったら、すごく心細かったと思います。
ご主人の都合がつくなら、立会い出産をおすすめしたいです。
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2006年02月22日

分娩誘導・入院2日目「本物のおしるし・本物の陣痛」

41週ジャストのの2月22日(水)、朝の診察のとき看護婦さんから
「今日は研修生が来ているのですが、診察を見学させていもらっていいですか?」
と聞かれました。
はずかしいなどという感情は全然わかず、あっさりOK。

診察の前に、研修生の方が私にいくつか質問してきました。
研修生「陣痛はやっぱり生理痛のような痛みなんですか?」
楽みかん「う〜ん・・・生理痛をもっと大きくした痛みです」
研修生「私、生理痛がひどい方なんです」
楽みかん「(生理痛のひどいのなんか比べようもないくらい痛いのよ)」←心の中

という感じの会話の後、研修生の前で今日もバルーンを挿入されました。
ところが昨日と打って変わって、ものすごい激痛が!!
すんなり分娩台から降りることもできません。
看護婦さんに抱えられて分娩室を出ました。途中で看護婦さんに「今日は昨日より大きいんですか?」と聞きましたが、バルーンは昨日と同じ大きさとのこと。だったらこの痛みは何!?歩くのがやっとです。
研修生さんも、私のバルーン後の変貌に驚いただろうな。

そんな痛みも昼ごろには弱まってきたので、いい陣痛が来るように病院内を散歩することにしました。
新生児室に行って赤ちゃんを見たりして病院内をグルグルしてました。
そのおかげか(?)、PM3:00には子宮口は指2〜3本分まで広がりました。
PM8:00頃バルーンを抜いた後、主人に「まだ指2〜3本くらいしか開いてないのでまだだと思うから今夜はゆっくり休んで」と電話。

その後、トイレでドロッとしたゼリー状のおりものが出てきました。
そのときはへんなのが出てきたな〜くらいにしか思っていなかったのですが、実はこれこそ「本物のおしるし」だったようです。

PM10:00頃になると、これまでとは全然違う陣痛が来ました!
どう違うかというと、今まではキューッと痛くなっても耐えられましたが、今度はフーフーハーと呼吸法をやらなければとてもいられないほどの痛みです。0時頃には陣痛は7、8分間隔になってきました。これこそ本当の陣痛でした!
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2006年02月21日

分娩誘導・入院1日目「メトロ(バルーン)挿入」

40週6日目の2月21日(火)、いよいよ分娩を誘導するため入院です。

8:30ごろ病院に行くと、まずは浣腸でした。
分娩前は大抵の妊婦さんがやるようです。これがすごい即効性で、ものすごいのなんのって。
看護婦さんに「すぐにすると薬ばかり出てしまうので、できるだけ我慢してからして下さい」と言われたけど、便器に座った途端、私の意志とは無関係にブハッと出てきちゃいました。(汚くてゴメンなさい)

そして分娩室で診察。この日は理事長先生でした。(ラッキー)
メトロという水風船のようなもの(いわゆるバルーン)を入れて子宮口を少しづつ広げるとともに子宮をやわらかくする点滴をすることに。
理事長先生の話によると、「陣痛を促進させる薬もあるけど、子宮口が全然開いていない人にはあまり有効ではなく、痛いばかりで体力を消耗してしまうので、メトロ等で徐々に子宮口を開いていって分娩を誘導する」とのことで、陣痛が今日来るかどうかはわからないとのことでした。
海藻の棒(ラミナリア)を入れてからバルーンだと思っていたので一瞬ビビりましたが、
バルーン(メトロ)は2cm。
思ったより大きくないので安心しました〜。
というか、私の子宮口って本当に全然開いてなかったんですね。バルーンは違和感はありましたが、そんなに痛くなかったです。

その後、陣痛室へ移り、感染止めの薬を飲んで子宮をやわらかくする点滴とNST(ノンストレステスト)。
看護婦さんに指摘されて初めて陣痛の山が出ていることに気づきました。
まもなく自分でもはっきりわかるお腹の痛みが15分間隔くらいでやってきました!ちっ(怒った顔)
バルーンの効果覿面!すごーい!!
少量の出血もあり、おしるしかな?と喜びました。

これはもしや今夜にも出産するかと思い、力を蓄えねばと昼食をしっかり食べました。この日の昼食はハンバークとサーモンのマリネ、エピピラフなど。産婦人科の専門病院のいいところは総合病院と違って、食事がとてもおいしいことです♪
私の通っている病院は、週に数回バイキングの日もあって、ステーキや寿司、メロン等のフルーツやケーキ等が好きなだけ食べられます。ちなみに曜日に限らずコーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶が飲み放題、夜は100%果汁のジュースも飲み放題黒ハート

と、余裕でもりもり食べてた入院1日目でした。
一時は10分間隔くらいまでになった陣痛でしたが、夕方、バルーンを抜いたら陣痛間隔が30分くらいまであいたり、痛みも弱くなり拍子抜け。
バルーンを抜いた時点で子宮口はやっと指1本分開いたところでした。
間隔はあくものの陣痛がやってくるので、夜はほとんど眠れませんでした。

今思うと、この日の陣痛は本当の陣痛ではなく前駆陣痛だったようです。
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2006年02月20日

明日から入院

今日は入院前日です。
できるところまで仕事に必要な資料を作成しました。うちの主人は全くパソコンを扱えないので私が入院すると大変です。月締めの作業に確定申告と退院後は育児以外も忙しそう。
これから入院準備の最終チェックをします。
あらかじめ入院がわかっていると、バタバタしなくてすむのがいいところですね。

バルーンについてちょっと調べて見ましたが、6cm位の風船のようなものを子宮口に入れてこじ開けるようなのですが、これが結構痛いようです。
どこかで通常の6倍の痛さと書いてありました。
6倍って一体・・・がく〜(落胆した顔)
とにかく恐ろしく痛いようです。ふらふら
棒というのも、ラミナリアという棒状になった海草のことで、これをバルーンの前に何本も入れて、バルーンが入る大きさを確保するようです。
ブログのネタにはなりますが、できることならどちらも体験したくないものです。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、明日からしばらくブログ更新はお休みです。
母子共々、無事帰還できますように。
出産、頑張ってきます!
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2006年02月19日

入院決定!

今日は40週4日目の健診日。
はじめてNSTを受けました。
看護婦さんに「座るのと寝るのどちらがいい?」と聞かれましたが、ちょっと寝不足だったので寝ながらNSTを受けさせてもらいました。
実は今日は明け方から生理痛のような痛みがあって、あまり眠れなかったのです。
赤ちゃんの心拍と子宮の収縮を30分ほど記録してNSTは終わりました。
途中、本当に寝ちゃいそうでした(^^;

ちなみに今回の赤ちゃんの推定体重は3,100g程度。
「あれ?おかしいな?あまり育ってないな。」と先生は首をかしげて何回か計りなおしていました。
それって、もしやよくないこと?
一抹の不安を感じましたが、赤ちゃんは元気だということでした。
先日の3,500g超は、大きく誤差が出た結果だったのかな?

予定日をもう4日も過ぎているのに子宮口がほとんど開いてなくて陣痛の兆候が見られないので、火曜日に入院してお産を促進させることになりました。
棒を入れたりバルーンを使ったりして2〜3日かけてお産にもっていくそうです。
棒とかバルーンって、どんなことをやるのか想像するしかないけど、とにかく無理やり広げるわけですね。
痛そう・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、これで今週中には産めるんだとわかって、ちょっとホッとしました。
入院したら多分ブログ更新はできないと思うので火曜日から10日程度、ここの更新もお休みになると思います。
posted by 楽みかん at 16:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

妊婦とアロエ

妊婦はアロエを食べてはいけないそうです。
アロエには子宮収縮を促す成分が含まれていて、流産や堕胎作用があるとのこと。
また、胎児が子宮内で排便して羊水を汚染する危険があるそうです。
そんないけないものだとは知らず、アロエヨーグルトとか食べちゃってましたよ〜!
(少量だから大丈夫だとは思うけど・・・)
皆さんも気をつけましょうね。
posted by 楽みかん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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